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FISH&CO.について

 ■FISH&CO.(フィッシュ&コー)とは?


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・日々の生活で使って、試してみて良かったアイテムやサービス
などなど、色々お伝えしているブログです。
(一応メインテーマはタイトル通り「サカナ釣りとコーヒー」ということになっています)
読者層は25歳から44歳の方が7割を占めており、男性4割・女性6割という内訳となっております。

■このブログを書いている人→sushi(スシ)


(亥年生まれ・牡牛座)
平日は営業マンとして働いています。
休みの日はコーヒーを淹れたりサカナ釣りに行ったり、奥様とお出かけしたり写真を撮ったりと、毎日ゆるーく生きています。
(頭の中の構成:サカナ釣り→8割・コーヒー→1割・その他→1割)
ワードプレスに四苦八苦しながらも、読んだ人の役に立つ記事作成を目標としてブログを更新しています。
【関連記事:ブログをやっていて良かったことベスト3!
そして2107年、わが家に「プチ健康ブーム」到来の予感。

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■生まれてから現在までのこと


1983年。
宮崎県に生まれる。海まで自転車で7分の場所。

1989年。
初めてサカナ釣りを経験する。
記憶によると、最初に釣ったサカナは「サッパ」。もちろんサビキ釣り。
そのあたりからさかな釣りにのめり込んでいく。
実家には5人乗りの小さい船があり(地元では一家に1台釣り用の船がある感じでしたみんな船持ってる。
今では信じられない。)ぶっこみ釣りでチヌ・スズキ・ヒラメ・ハゼ・エバ(メッキ)なんかを狙う日々が続きます。ちなみに船といっても外洋に出るには小さすぎるため、基本的に一ツ瀬川下流・汽水域での釣りをやってきました。
そのうち、ウキを使ったフカセ釣りの真似事みたいなこともやり始める。

1993年。
小学4年生になり、ますます釣りの行動範囲が広がってくる。
ちょっと南に足を伸ばして大淀川で釣りをしたり 「とにかく大きいチヌが釣りたい」その一心で平日は学校が終わってから、休日は朝から晩まで、夜釣りなんかも釣り友達と行くようになる。
同時にこの年、スポーツ少年団に入り野球を始める。始めはプロ野球選手になるつもりでいたが、4歳年上の姉から「プロは甘くない。目指すなら甲子園までだね。」と、さっそく現実を突きつけられプロ野球への道は諦める。

1994年。
野球部の先輩のお父さんに釣りマニアの人がいることを知り、影響を受ける。
磯釣り専門のその方の道具は、がまかつ製品で全て揃えられており毎週、日南海岸や日向、延岡方面の磯に遠征に行くという、まさに夢のような生活を送っていて、いつかあんな風になりたいと願うように。と同時に磯釣りに興味が出始める。
だがなかなか連れて行ってはもらえず、いつも一ツ瀬川河口の堤防でひたすらフカセ釣りの真似事みたいな釣りをやっていた。毎週火曜日には「FISH EYE」という福岡発の釣り番組を、そしてSHIMANOプレゼンツ、ご存知「釣りロマンを求めて」を欠かさず見るようになる。当然、「高橋哲哉」に絶大な影響を受け、そしてそれは現在にまで至ります。リールはもちろん左巻きにチェンジ。BB-Xシリーズに憧れる。

1995年。
フカセ釣りで初めて大きなキビレチヌを釣り上げる。といっても30センチ半ばくらいだったが小学生にとっては超大物。
魚拓までとる大騒ぎに。ちなみにその時使っていた竿は、宇崎日新「マルチ磯5.3m 1.5号」、リールはリョービの「サイノスVS2500」。これは忘れられないと思う。ちなみに2つとも使いすぎで壊れました。
その年の後半、さらなる衝撃の世界を目の当たりにすることに。いわゆる「前打ち」というスタイル。一ツ瀬川河口左岸のテトラポッド帯で、キビレチヌの30センチ、40センチくらいのをバンバン釣り上げるおじさんに出会う。しかも餌はそこらへんにいる「カニ」。(リールは「ミゼット」、竿は何使っていたか分からなかったけど。)
撒き餌まいてフカセ釣りしてる自分の隣でささっとチヌを釣り上げていくおじさん。しかも「そんな仕掛けじゃチヌは釣れんよ!」と大人気ないセリフを残してテトラポッドの上を颯爽と歩いていく。自分には当たりすらないのに。その時の状況を友人に話しても信じてもらえず、じゃあ自分がやってみせようとさっそく真似してみる。SHIMANOの両軸リール「CLUB DEMI」を購入し、そしてその年の冬休み、初めてキビレチヌを前打ちで釣り上げる。
これは33センチくらいだったけど、記憶に残る一匹となる。そしてこの年、もう一つ大きな出来事が。宮崎港内の波止に釣りに連れて行ってもらい、クロ(グレ)が釣れる場面を生まれて初めて目撃する。ここでも隣のおじさんには釣れるが自分には当たりすらない。小学生なりに非常に悔しい思いを味わう。この頃から、磯・堤防での上モノ釣りにのめり込んでいく。小学生ながらレバーブレーキ付きのリールに憧れ、お年玉をはたいてダイワの「SUPER SPORTS 750LB」を購入。

1996年。
中学でも野球部に入る。当時西武ライオンズにいた高木大成に憧れ左打ちに変更、ポジションもキャッチャーに変わることにする。
毎日の部活生活が始まったため、サカナ釣りに行く機会が減ってしまう。が、時間を見つけては釣り。一緒に釣りに行ってた友人たちはバンドとかスケボーに夢中になったのに、自分はあいかわらず釣り。
日南海岸で磯釣り(地磯だけど)に励みます。よく行ったのは、内海(ウチウミ)漁港から続く地磯と、もう少し南にいったところにある富土(フト)漁港のテトラポッド(ここはマニアックなポイント)。
両方とも車から降りてすぐの釣り場なのにクロ(グレ)の40センチ、50センチくらいのが普通に釣れてた。たまに尾長グレも混ざったりして。ハリスももちろん2号以上を使ってた。1.5号なんかじゃすぐ切られる。

もちろん地元でも色んな釣りを覚える。ルアー釣りもその1つ。DUELのシンキングミノー(名前は忘れたけど鯖カラーだったのは覚えている)で初めてスズキ(シーバス)の70センチを釣り上げる。しかも短いバスロッドで。これを機にDAIKOの8フィートのルアーロッドを買ってもらった。他にはエバ(メッキ)、ヒラメなんかをルアーで狙うように。
それと、強烈に記憶に焼きついている釣りは、生きたサッパを針につけての「スズキの泳がせ釣り」。冬場、一ツ瀬川河口のテトラの上から、釣ったサッパをその場で餌にして、狙いは夕方の満潮潮止まり前の一瞬のみ。これ、ほんとに大きいサカナしかかからなくて、磯竿の3号くらいのじゃないと釣りあげることはできなかった。たくさん針にかかったけど結局80センチくらいのを2匹くらいしか手にはできませんでした。この中学3年間で、サカナ釣りの基本が染み付いたと思う。内容の濃い時代をすごす。
ちなみに最後の野球の大会は一回戦負け。あっけなく終わる。そしてその試合が終わった足でチヌ釣りへ行き、50センチの黒鯛をカニの餌で釣り上げる。6月で川全体が田んぼから流れてきた水で濁ってたのをよく覚えています。この当時、リールはシマノ「BB-X EV」、竿はダイワの「大島1号」をメインに使用。

1999年。
高校進学。本気で甲子園を目指す日々が続き、部活三昧。釣りにはほとんど行ってない。結局甲子園には手が届かず。
腰を痛めて一時キャッチャーから外野にコンバートするも、やっぱりキャッチャーがいいよね、ということで元に戻ります。ちなみに最後の大会はまたしても一回戦負け。あっけなかった。

2002年。
大学進学と同時に愛知県へとやってくる。とりあえず野球は続けたいなーと思い、大学の野球部に入部する。
もともと洋服が好きだったこともあり、服も買い漁るようになる。ファッション雑誌も読みあさり、途中から「ZUCCa」にはまり(小野塚さんが離れたあとは急にデザインが苦手になり、買わなくなる)、古着にもハマる。コンバース、ナイキ、チャンピオン、ロッキーマウンテン、そのあたりのビンテージを中心に、ファイヤーキングなどの雑貨にもハマる。
ジーパンは好きだけど、不思議とリーバイスにはハマらなかった。どちらかというとジーンズのレプリカブランドの、ノンウォッシュ・ワンウォッシュが好み。
大学時代にスターバックスにも出会い、カフェモカに衝撃を受ける。こんなにおいしいコーヒーがあったのか!と。そして突如ブラックのコーヒーにもハマる。
サカナ釣りはというと、いままで地元では目の前に海と川があったのに、急に内陸地で生活することになったため、行く機会が減りました。
知多半島に行ってはみたけど、今みたいにネットでバンバン情報を仕入れることができるわけではなかったため、ポイントもよくわからず、どんな仕掛けがいいかも手探りでぜんぜんパッとしませんでした。しかも知多半島付近は遠浅の海、ということで宮崎の海釣りとはまったく性質が違っていて、不完全燃焼の釣り続く。
師崎・豊浜あたりまで行けばチヌ・グレが釣れたんですけど、距離があるし、毎週行くっていうのも辛いしで、ますます足が遠のく。

2006年。
社会へ出る。さかな釣りにいく機会もますます減る。このころは年に3,4回くらいしか釣りには行ってない。このころから友人に「釣りに連れて行ってくれ!」と言われる機会が増えてきて、連れて行くといい感じに楽しんでもらえて、自分で釣るより、「一緒に釣りに行った人がサカナを釣ってくれることの方が楽しいゾ」、と思い始める。

2008年。
突如、渓流釣りにハマる。きっかけは「足助に行けばでかい鱒(マス)が釣れるらしいぞ」という話を知人に聞いたこと。渓流釣りだけは一生やらないだろうと思っていたんですが、人生、いつどこで何が起こるかわかりません。
さっそくルアー道具一式を揃え、ポイントもわからないままとりあえず足助川に行ってみる。すると、いきなりニジマスが釣れたのをきっかけに毎週のように渓流に通うようになる。始めは適当なライトソルトロッドを使っていたが、がまかつの竿が欲しくなり、「ラグゼT-FINE」を購入。リールはミッチェル(古いの)を中古で手に入れたが、やっぱり実際に使うのは現代のリールがいいよねーとなり、使うのをやめた。

2009年。
奥様のお父様が昔使っていたという、フライフィッシング一式を譲り受ける。そのなかに毛鉤も入っていたため、それを延べ竿仕掛けにつけて、適当に投げてみると大きいニジマスが釣れた!
そして「テンカラ」という釣り方もあるぞ、という情報を得て、テンカラ釣りにハマり、ルアーは終了。
と同時に「毛ばり」も自分で作り始める。(ちなみに海・渓流の両方でフライフィッシングもやったんですが、自分のスタイルに合わないということで一年くらいでやめました)
そこから、テンカラでアマゴやイワナ、ニジマスを狙うようになる。
ワタシの釣りのモットーの1つである、「誰でも行ける近くの釣り場でいかに上手にサカナを釣るか?」にならって、愛知県足助周辺や、奥様の実家がある岐阜県白川町周辺の渓流をメインに釣り歩いています。
ちなみに海釣りも、基本的に誰でも行ける堤防にしか行きません。渡船で沖堤防に行ったり、磯に行ったり、ましてやガイド船にのって釣りに行く、なんてことはやりません。それはそれで楽しいんでしょうけど。だれでも釣れるところで、普通に楽しく、ライフスタイルの延長上で釣りができればいいなーと思います。

2013年。.
コーヒーの自家焙煎に突如はまる。始めはホームセンターに売ってる小さな「ゴマ煎り器」で焙煎してたんですけど、途中から「100均で購入した材料で作った焙煎器」とカセットコンロでやるようになる。試行錯誤の日々が始まる。
この年「釣りロマンを求めて」が放送終了。

2014年。
突如、身の回りをシンプルにすることに目覚める。とりあえずは身近な所から、ということで洋服や釣り道具など、必要ないものをどんどん削っていき、モノを減らすことをスタートする。
ちなみに影響を受け、参考にした本はこんな感じのモノ達。身の回りが物理的にすっきりしてくると、頭の中もすっきりしてきて、本当にやるべきこと、集中すべきことが分かるようになった(気がする)。
そして、自分の思考をより整理・具体化していくことを目的にこちらのブログ「FISH&CO.(フィッシュ&コー)」をスタートする。ちなみに「FISH」はサカナ、「CO.」はコーヒーを意味していて、読んだ時の響きが気に入ってつけたタイトルです。
コーヒー焙煎では「ユニオン社の手回しロースター」を導入。自家焙煎も次のステージに進む。

2015年。
更に身の回りのモノを減らすようになる。
コーヒーの焙煎も、今までのカセットコンロからキッチンのガスコンロを使うようになる。シーラーも導入し、自宅でドリップバッグコーヒーの製作も可能になった。

2016年。
クロダイ釣りをメインに行い、まずまずの釣果を上げることができて満足しています。が、まだまだ修行の足りなさを痛感する日も多くあります。
そしてこちらのブログあてにメッセージを送って下さる読者様が増えてきたのもこの年。
企業様より商品のレビュー記事作成依頼をいただいたりと、なにかと楽しいことになってきました。

2017年。
突如、プチ健康ブームが到来。
ウォーキングを始めたり、体にいいものを摂取するよう心がけたりと、意識がだいぶ変わってきた気がします。

現在に至る。

※こちらのページは随時更新中です。

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