toggle
2016-04-20

2016年春:豊田市足助の巴川水系で渓流(テンカラ)釣り!なんとかアマゴが1匹!

ぼちぼち暖かくなってきましたね。

日常生活の中でも虫がかなり飛び始めているので渓流の本格シーズンインも間近!

ということで少し前に行ってきた豊田市足助町のサカナ釣りの様子をどうぞー!

スポンサーリンク

豊田市足助町、巴川水系でアマゴを狙う!

ぼちぼち暖かくなってきたのでテンカラでもいけるかなーと思い、豊田市足助町の巴川水系へアマゴを狙いに行ってきました!

昨シーズンは一度も訪れることができなかったので、なんと2年ぶり。

あのころとはまた渓相も変わってるんだろうなーと思いながら早朝から出発します。

名古屋、長久手方面からだと猿投グリーンロードを使うのが早くて便利です!

料金徴収時間は6:00~22:00なので早朝6時までに通過すれば無料でOK!

早起きは3文の得、というやつですね。

ワタシは長久手に住んでるんですけど、猿投グリーンロードを使うと足助町まで1時間もかかりません!

知多半島に行くより近いです。

途中、釣り券を買おうといつものコンビニに行ったらなんと閉店してた!

足助のトンネル前のあのサークルK。

しょうがないので少し手前にできてたセブンイレブンにいったらなんと釣券扱いなし!

DSC_0207

(セブンイレブン足助バージョン)

というわけで更に戻って別のサークルKで購入。行かれる方は注意してください。

そんなこんなで無事に到着。

久しぶりなのでとりあえず大物狙い!巴川本流のいつもの(内緒!)大物ポイントに入ります。

そしたらトンボの羽化する瞬間を目撃!初めてみた!なので釣りを投げ出ししばらく観察することに。

DSC_0033

トンボの子供はヤゴですね。

まだ出てきたばかりっぽいです。

DSC_0036

ちょっとそれらしくなってきた。

DSC_0075

しばらく変化がないのでとりあえず写真を撮ってみます。

DSC_0073

約30分後!だいぶトンボになってきた!

長かったー、でもまだ時間かかりそうだったので諦めて釣り開始。

無事に飛び立ったでしょうか?心配です。

ようやく釣り開始!

が、あたりすらなく、サカナの影も見えませんのでささっと場所を移動。何事も見切りをつけることが大切です。

スポンサーリンク

場所移動!神越渓谷へ

DSC_0097

お次は神越渓谷にやってきました!

ここも久しぶり、こんな看板あったかなー?ナイス!

DSC_0084

この辺は名前のとおり渓谷になっていて、大きな岩がごろごろしてます。

なので釣りする時は十分に気をつけてください。

そういえばところどころ岩に白い粉が付いてるなーと思ったら、ボルダリング用の滑り止めらしいです!

DSC_0086

ちょうどボルダリング愛好家の人たちがいたのでそう教えてもらいました。

なんでもこのあたりはボルダリングスポットとして有名らしい。

DSC_0083

ちなみに上の写真で人がしがみついている岩はこれ。

こんなところに掴まるなんて、そうとう鍛えていないと無理ですよね!

DSC_0087

足元もかっこいい!気をつけて楽しんでください!

で、再び釣り開始。

このへんではお馴染みのカワムツがヒット!

もしかしたらこのあとサカナが釣れないといけないので、とりあえずの記念撮影!

それにしても、毛バリを見つけるやいなや、どんどんアタックしてきますよね、かなり貪欲です。

DSC_0077

ビーズヘッドをパクリ。

このあと5,6匹釣れてアマゴはいないなーと判断、またまた場所を移動します。

DSC_0079

途中、嬉しいものを発見!ゼンマイ!

DSC_0080

この白いもこもこが毛バリの材料になるのでありがたく採取します!これでゼンマイ胴の毛バリを作れます!

さらに進むとナイスな切り株を発見!

DSC_0091

まるでオーダーメイドのようなカバー&クッション(風)がのっかてて座り心地よさそうです。フカフカ!

DSC_0093

上から一枚。

DSC_0092

もう少し近くからもパシャリ。うーん、このまま持って帰りたいです。

DSC_0094

箸休めにお花の写真。

ということはここでもアタリ無し!ということです。

もう、ここしかない!というポイントへ移動。

足助川へ移動!

少し戻って足助川に向かいます。

足助観光したことある人ならわかるかもしれませんが、街中を流れる有名な川です。

香嵐渓とは少し方向が違うんですが、こちらも趣のある流れです。

DSC_0197

こんな看板、前はなかったような気がしますが。

これは油断できませんねー。熊鈴、ホイッスルは最低限持参しましょう。

DSC_0196

もちろん、釣り券もしっかりと購入を。

現場で買うと値段が倍くらいになりますよ!

海は基本的に釣り券不要ですが、渓流ではほぼ必要です。

DSC_0191

すごい形の葉っぱ。逆二等辺三角形。

DSC_0186

ミニもみじ。

これが大きくなると紅葉になるんでしょうか?

DSC_0183

いやいやー、いい感じの流れです(場所は内緒!)。

ここで釣れなかったらもう諦めるしかない!

と思ったらようやく1匹!

かわいいアマゴ(小さい!)

DSC_0100

早い流れの中から元気よく飛び出して来て、水面直下でヒット!

食いつく瞬間もばっちり確認できました!

DSC_0156

ヒレピンで綺麗なアマゴ(の子供)。

いやー、でも小さくてもやっぱり嬉しいですねー。

思わず小さくガッツポーズしてしまいます。わかる人にはこの気持ち。伝わると思います!

そして撮影会がスタート。

釣りのことは完全に忘れています!

DSC_0165

撮影に協力して頂いたあとは、リリースします!

ありがとう!

ちなみにヒット毛ばりは奥様の実家のゴールデンレトリバーの毛を使ったモノ!

これがほんと良く釣れるんです!

1匹釣れたらもう安心、ゆっくりコーヒータイムです。

DSC_0168

今回はエアロプレスを持参。

ここのところアウトドアコーヒーはこればっかり使っています。

なんといっても荷物が少なく済んで、なおかつ安定して美味しいコーヒーが作れるのが嬉しいです。

ハンドドリップは風が強い時なんかけっこう大変なので。

DSC_0185

しばらく休憩タイム。

たまにはこんなコーヒーブレイクもいいものです。

そいうえばアマゴが釣れる直前にながーい蛇がいました。

ワタシ、カエルとか虫とか大抵のものは大丈夫なんですけど蛇だけは昔からダメなんです!

歩く方向にいたので棒でつついてどいてもらいました(へびを首に巻ける人は尊敬します)。

DSC_0194

そんなことがあったので、こんな棒切れを見ただけでもへびじゃないかとビビってしまいます。心臓に悪いです。

もう少し暖かくなるとマムシも出るので気をつけないといけません。

でも、不思議なことに蛇を見かけたときは必ずサカナが釣れるんですねー。

DSC_0189

最後はなんとなくテンカラ竿の写真を撮って終了!

とりあえず小さいけどアマゴの顔が見れてよかったです!

藤の花が咲く頃がテンカラのベストシーズンと言われています。

これからもっと暖かくなると渓流のサカナも活発に餌を追うようなるので毛バリへの反応が更に良くなります。

テンカラ釣りを始めてみたいなー、という人はこの時期がおすすめ。

自分で作った毛バリでサカナが釣れたらハマりますので要注意です。

今回は川には浸からず、すべて岸からの釣りでした。

足助周辺はウェーディングしなくても釣れるポイントが多いので、気軽に楽しめます。

とはいっても滑ったりしないよう細心の注意を払って楽しみたいものです。

それから、渓流のサカナは数が限られています。

できればキャッチ&リリースで、みんなが釣りを楽しめるよう配慮していきたいですね。

持って帰るときも必要最低限にして、小さいのは必ずリリース。

大きくなってまたワタシ達を楽しませてくれますから。

スポンサーリンク

▼初心者向け入門記事はこちら!

もしワタシが子供を近所(名古屋近郊)の川にサカナ釣りに連れて行くとしたら、こんな道具を揃える!

初心者パパのための知多半島サビキ釣り入門!全7回分の記事をまとめました!

「初めてのクロダイ(チヌ)をウキフカセで釣りたい!」記事:全8回をまとめました!

▼こちらの記事も良く読まれています!

2015渓流解禁!岐阜県飛騨川水系白川でテンカラ釣り・アマゴ編「その1」

2015年夏。岐阜県加子母川上流・乙女渓谷でテンカラ釣り!イワナが釣れました

2017年7月・香流川でオイカワ狙い!テンカラのドライフライにハマりそう。

▼おすすめの釣具

スポンサーリンク
ブログ更新を各種SNSでお知らせ
ブログ更新をメールでお知らせ

ブログが更新されると自動メールでお知らせします。確認メールが飛びますので、中のリンクをクリックしてください。クリックされないと配信されませんのでご注意を。
※キャリアメールは届かない場合があるので、できればGmail等でお願いします。

235人の購読者に加わりましょう

※もう無駄な釣り具で散財したくない!!

特に初心者の方は「どんな釣り具を買えばいいのか?」という悩みは尽きないと思います。

そんな皆さんのために、できるだけコスパの良いアイテムをまとめました。

参考にしていただければ嬉しいです▼

『※もう失敗したくない!コスパの良いオススメ釣り道具のリンクまとめ!(クロダイ・サビキ・テンカラ)』

スポンサーリンク


※Amazon欲しいものリスト

リストはこちら→Amazon欲しいものリスト<<<

関連記事