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2016-01-24

コーヒー初心者に読んで欲しい!おすすめ器具のご紹介!(ドリッパー・ドリップケトル・ミル・サーバーetc.)

コーヒーっていいですよね。

一人で楽しむのもいいし、仲間と一緒に語りながら飲むのもよし。

大げさかもしれないですけど、コーヒーがあるかないかだけで人生変わると思います。

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そして凝り始めると自分でコーヒーを淹れるたくなるんですけど、これがハマるとやばい!

基本さえ押さえれば下手するとその辺のコーヒー屋さんよりもずっとおいしいコーヒーを自分で淹れることができるし、なんといっても安あがり!

しかもいろんな器具があるので集めるのも楽しい!

飲んでよし、値段よし、グッズ集めも楽しい!の3拍子そろってます。

というわけで今回は、コーヒー初心者の人に向けて

「はじめはどんな器具を揃えればいいのか?」を、

ワタシが実際に使ったことがあるものを中心に案内していこうと思います!


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イチ押しはフレンチプレス!

おそらく初心者向け器具というとカリタやハリオといったハンドドリップ用のものが紹介されると思うんですけど、ワタシのおすすめはこれ!

ボダムのフレンチプレスです。

ポイントは誰がやっても「味の再現性が高い」という点。

新鮮な豆、お湯の温度&分量、蒸らしの時間。

この3つをおさえておけば確実に美味しいコーヒーを淹れることができます!

「自分でコーヒーを淹れてみたけどぜんぜん美味しくできない」

始めからコレだと自宅コーヒーを諦めやすいのですが、フレンチプレスならその心配はありません!

安心して楽しめますよ!

気になる点としては、コーヒーの油分がダイレクトに抽出されるので普通のドリップコーヒーよりも濁って舌触りもザラザラします。

が、それが本来のコーヒーだと思って飲んでもらえれば全く問題ありません。

どっしりとした味になります。

見た目にこだわりたい人にはボダム「CHAMBORD」がおすすめ!ワタシも使っています▼

ほかにはこんなモノも。

基本性能はほとんど変わらないので、見た目で選んでも間違いないと思います。

ワタシが次買うとしたら「BODUM COLUMBIA」!

これかっこよすぎます▼

ちなみにプラスチック製のものは食洗機で洗い続けると割れることがあるので、少し値が張りますが最初からステンレスフレームのものをオススメします!

ドリッパー

ここでようやくドリッパーの登場!

喫茶店のマスターがカウンターに立って、やかん(ケトル)でお湯を注いでるあの方式です。

ドリッパーは色んな種類がありますのではじめは悩みますよね。

ワタシも未だにどれが一番いいのかわかりません!

どちらかというとその日の気分によって使い分けている感じ、自分で楽しむんだからそれくらいアバウトでもいいですよね!

あとはそれぞれ形の違いによるメリット・デメリットを少し押さえておけば十分です。

まず一番のオススメはこれ!

2つ穴式でなんだか美味しくコーヒーを淹れることができる気がします。

それになんといっても見た目がかっこいい!

陶器の質感もたまりません。

岐阜県土岐市のメーカーということでなんとなく親近感も。

ついでにいうとLサイズの方が汎用性は高いですが、見た目のバランスでいうとSサイズの方が好みです。

Sサイズでも2杯分は余裕で淹れることができるのでオススメです。

こちらも劣らずオススメ▼

カリタのウェーブドリッパー!

見た目、味、両方を兼ね備えた素晴らしい器具。

個人的にコーヒー1杯抽出にはこれが最強だと思っています。

有名どころで行くとこのあたり▼

ハリオの円錐形。

これは穴が1つしかないので、お湯の注ぎ方によって味にばらつきが出やすい!

なので初心者向けと言われるとどうかな?と思いますが、逆に好みの味に調整しやすいので、敢えてはじめからこれで練習しても良いかもしれません。

車で言うところの「マニュアル車」といったところでしょうか?慣れればこちらの方が断然楽しいです。できれば陶器製がおすすめ、なぜならかっこいいから。

そしてオートマ派のあなたにはこちらがオススメ▼

メリタのドリッパー(正確に言うとメリタはドリッパーではなく「フィルター」という名称です)。

これは穴が1つしかありません。

メリットはお湯を注いで待つだけで、フィルターが抽出速度を自動で調整してくれる点。

なのでハンドドリップ苦手だなーという方にぴったりです!

値段は張りますが、これもすごーく良いです▼

ケメックスとセットで使えば気分も上がること間違いありません!

ステンレスはペーパーフィルターで淹れるよりも、コーヒー感がよりはっきり出ておいしいです!

しかも紙のフィルターを使わないので経済的。

お手入れも簡単で半永久的に使えますよ!

いちおう基本も押さえときたい方にはこれカリタもおすすめ!

もはや説明不要ですね。

コーヒーといえばカリタ、ドリッパーといえばカリタ、くらい基本中の基本。

持ってて損はないと思います。穴が3つあいてるタイプです。

※追記:おしゃれなORIGAMIドリッパーを買ってみました、これもいい感じ!▼

K-ai(ケーアイ)のORIGAMIドリッパーを買いました!

さらにさらに、こんな便利なドリッパーも登場▼

詳しくはこちらの記事をじっくりご覧ください→「これは良い!OXO(オクソー)のオートドリップコーヒーメーカーを買ってみた!1杯出しに便利です。

フィルター

フィルターにも色んな種類があるんですけど、できれば100均のとか安いのはやめたほうがいイイです。

できればメーカー推奨のものを使いましょう、確実に味が変わります。

ハリオの円錐形ドリッパー用▼

カリタのドリッパー用。ゼロジャパンのドリッパーにも使えます▼

こちらはカリタのウェーブドリッパー用、ちょい値段高めです。

フィルターといえばメリタ。

他のどのメーカーよりもフィルターに力を入れてるのもメリタ。

メリタのフィルターにはいろんな仕掛けがあるのですが、ワタシが一番気に入ってるポイントは理想的な速さでムラなく均一に抽出できること。

これは普通、紙のフィルターには一定方向に繊維の流れがあるんですけど、メリタのはあえてそれを一定にせず、バラバラな向きにすることでムラなく抽出が可能になってるみたいです。

フィルター用のホルダーもあると便利!

これは冷蔵庫にくっつけることができるのでかなり便利!

キッチン周りがすっきりしますね。

定番だとこのあたりでしょうか。

個人的には東京の「Afterhours」というお菓子やさんがオリジナルで作ってるのが欲しい!

詳しくはこちらをチェック→→→COFF ペーパーケース

ケトル

ここだけはケチってほしくない!

これはハンドドリップする際、とーっても重要な役割を果たします。

お湯を注ぐスピード調整がしやすいと、それだけ自分好みの味を見つけやすくなります。

使い慣れていけばだいたいのケトルは扱いやすくなるんですけど、やはり値が張るものはそれだけの価値があります!

オススメはこれ!

ワタシは持ってないんですけど、何回か使う機会があってその素晴らしさに感動しました!

うまく伝えることが難しいのですが、肘の筋肉のわずかな動きもとらえて注ぐスピートを調整してくれる、そんなイメージ。

とにかく意のままにお湯を操れる感じで、次は絶対これを買おうと思います。

ちなみに今ワタシが愛用中のはこれ▼

お手頃価格で使いやすく、木の取っ手も気に入ってます。

これもまわりで使ってる人が多いです。ハリオ▼

【追記2016/9/5:買いました!→ハリオ「V60ドリップサーモメーター」を買った!ハンドドリップの温度管理もできるようになりました。】

カリタのウェーブシリーズで統一したい人はこれ!かっこいい。

サーバー

これも必須。

できればカッコいいのを揃えたいのですが、なにせガラスなのでワタシは消耗品として考えています。

割れても惜しくない価格帯で、なおかつ見た目も気に入るものがあれば、それが一番あなたにぴったりなサーバーだと思います。

ワタシが使ってるのはこれ!

もはやコーヒーではなく紅茶用なのですが、これが一番しっくりきます。

お手頃価格、しかも今のところまだ割れていません。

人気はこのあたりでしょうか。

TORCHのサーバーもシンプルでおしゃれ。

カリタのウェーブシリーズはこちら。

とにかく安いの!といえばカリタのサーバー。

はかりも大事!

コーヒーをおいしく淹れる。

そのためには時間と分量をきっちりはかること、これだけ守れば普段の何倍もおいしく淹れることができます!

そしてそれに必要なのがドリップスケール(はかり)。

これは分量と時間を同時に計測できるのでとっても便利!

蒸らしの時間やお湯の分量を微妙に調整して、好みの味を見つけてください。

それに数値でコーヒー淹れ方を覚えておくと、「コーヒーの淹れ方教えてください!」と言われた時に教えやすいです。

逆に、雑誌とかでオススメレシピなんかも紹介されてることがあると思うんですけど、それも分量、時間もシビアに計測してることが多いので、ドリップスケールがあれば自宅でも真似しやすいです!

オシャレなスケールをお探しの方にはこれ!

コーヒーミル

忘れてはいけないのがコーヒーミル!

これがあるのとないのでは味に雲泥の差が!

とにかくコーヒーは鮮度が大切なので、可能な限りコーヒーを淹れる直前に豆を挽くのがベスト。

もともと挽いてあるコーヒーを買うと、香りやうまみが抜けた状態なので残念ながらあんまり美味しくないです。

(スーパーに売ってるコーヒーなんかがいい例)

逆にスーパーで売ってるコーヒーでも、豆の状態で買って淹れる直前に挽けばまるで違うコーヒーかのように美味しく飲めますよ!

これから本格的にコーヒー淹れたいなという方にはこれがおすすめ!

カリタのナイスカットG(ナイスカットミルの後継機種的な)です。

コーヒー屋さんでも使ってるくらいなので、その性能は折り紙付き。

コンパクトなのでキッチンでもそんなに場所をとらず、すっきり設置できます。

こだわり派のあなたにはこれ▼

見た目もかわいくて、中途半端なものを買うくらいなら思い切ってこれにしても良いと思いますよ!

そして!カリタの本気ミルはこちら▼

~Kalitaがつくり出した次世代のコーヒーグラインダー。
プロの要求に応えるテクノロジーを、
どなたでも手軽にお使いいただけます。~

次にミル買う時は絶対これにします!

男心をくすぐる見た目もそうなんですけど、なにより静電除去装置が搭載されてるのが決め手。

電動ミルを使ったことある人ならわかると思うんですけど静電気発生のストレスは何とかしたい問題ですよね。

※実際に使いました→カリタ「NEXT G(ネクストジー)」を徹底解説!おすすめ家庭用電動ミルはこれで決まり!

手挽きミルもあります▼

お出かけの時にも使えるし、アウトドアでも活躍!

ワタシはサカナ釣りや奥様の実家に帰省するときに重宝してます!

やっぱり自宅以外でもおいしいコーヒーが飲みたいですものね。

使い方はこちらの記事をじっくりご覧ください→※ポーレックス「セラミックコーヒーミル」の分解・組立・使用方法&挽き目のサンプル画像付!

ちなみにプロペラ式の電動ミルは粒度のバラつきが多いのでオススメしません。

どうせならしっかりしたものを使いたいですね。

保存も大切!

コーヒー豆は鮮度が命。

できれば豆も使い切り分をこまめに購入するのがいいんですけど、難しい方も多いですよね。

少なくても100g~販売してるお店がほとんどなので、余ったコーヒーを自宅でいかに大事に保管するかがキモ。

とりあえず密封容器に入れておくのが良いです▼

この手の瓶があれば十分鮮度を保つことができますよ。

あとは光に当たらず、湿気が少なく、涼しい所で保管すればOK。

だいたいこのくらい揃えておけば、自宅で美味しいコーヒーを淹れる準備は整います。

こんな器具もオススメです

フレンチプレスとハンドドリップのいいとこ取りしてるので、だれでも簡単にコーヒー淹れることができます!

時間がないけど美味しいコーヒーを淹れたい!なんていうワガママさんにぴったりです。

美容院や会社の来客対応などで、

「美味しいコーヒー出したいけどあまり手間もかけたくない」

なんて時に便利です。

良くも悪くもコーヒーの味をダイレクトに抽出してくれる器具。注射器のような抽出原理になってます。

とくに浅煎りコーヒー向けの器具ですが、ワタシはこれでエスプレッソ風コーヒーや紅茶を作ったりしてます。

エアロプレスで簡単にエスプレッソ(風)コーヒーを作るレシピ!

いろいろ試してみて、あなたオリジナルの使い方を編み出すのもおもしろいです!

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まとめ

とにかくまずはフレンチプレスを試してみるのが良いと思います。

そしてコーヒーミル、ドリップスケール。

とりあえずこれらがあれば、美味しいコーヒーを淹れることができますよ!

そこからハンドドリップをやったり、エスプレッソ、サイフォンなんかに手を伸ばしていくのがいいのかなーと。

といってもコーヒーは思い思いに楽しむのが1番。

お気に入りの器具で思ったように淹れるのが楽しむコツだと思います!

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