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2014-08-25

フレンチプレスの分解&組立!これは末永く使える素晴らしいコーヒー器具!

シンプルイズベスト。

身のまわりのもの、色んなものが複雑になりすぎていて、やっぱりなんだかんだでシンプルなものがいいなーと思う今日この頃。
物も減らせれば余計なストレスもなくなるし、構造がシンプルだったら修理も簡単。
繰り返し使えて修理もできて、長持ちさせることができる。

経年によって、そのもの自体が持つ雰囲気も厚みが出てくる。
気がついたら自分の身の回りのものは、そんなものが自然と多くなってきたような気がします。

あともう1点、簡単に分解できるものは、洗浄も簡単!
綺麗好きの人にはうってつけ。
そんなモノがワタシの身近に一つありました。

それはフレンチプレス。

今回はそのフレンチプレスをどこまで分解できるかやってみましたよ。

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フレンチプレスを分解してみる!

まずはいきなり分解できるとこまでやってみました。

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ここまでバラければ、気が済むまで洗えます!

DSC_3467

もちろん分解したら、組立ないといけないんですね。
まずは本体から、フレームにビーカーをはめ込んで、

DSC_3468

ハンドルをはめてから、ネジで固定します。
ちなみにこのネジは二代目です、初代ネジは劣化して割れてしまいました。
ホームセンターで購入できるので、何回壊れても大丈夫です、

さらに、ビーカーにピンクのゴムが付いてるのが気になっている人も多いのでは?
割れたビーカーのスペアを買ったら、ビーカーが少し小さくフレームに対してスカスカだったので、しょうがなく付けているんです。
これがあるとガラスとステンレスフレームが滑らずいい具合に固定されます。

ちなみに9年間フレンチプレスを使ってきて、3代目のビーカーです。
3年に一回は割ってしまう計算になるのでしょうか?

DSC_3469

本体は組み立て完了、簡単ですね。

DSC_3470

次はプランジャーです。
棒をフタ上の穴から通して、

DSC_3471

ネジをはめ込みます。

DSC_3472

で、フィルター3点セットを装着。

DSC_3473

DSC_3474

以上でフィルター部分の組立は完了。

この3点セットも、すべて部品のみで購入できます。
壊れたり、なくしたりしても安心。
一番消耗するのは真ん中のメッシュフィルターですね、他の2つはよほどのことがなければ壊れないと思います!

DSC_3475

次にプランジャーの先端にフィルターを

DSC_3476

装着します!

DSC_3477

こうやってみると、複雑そうなフレンチプレスもそんなに気難しいものじゃない気がしてきます。
メンテナンスも簡単、スペアパーツの取り扱いもあるのでハンドルかフレームが壊れない限り、末永ーく使えますよ!
メンテナンス、味、両方の面で優れているフレンチプレス。

これからコーヒーを自宅で淹れてみたい方にはおすすめの器具です。



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