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2015-03-03

自家焙煎コーヒーでドリップバッグを手作り!簡単にできて楽しい!

『自家焙煎コーヒー』

自宅でコーヒーを焙煎すること。
コーヒー好きの人にはぜひとも試して欲しい、自宅で簡単にできるコーヒーの焙煎。

自分好みのコーヒーを作れたり、普通にお店で焙煎されたコーヒーを買って飲むより安上がりだし、お気に入りの道具を選ぶ楽しみもあったりして。まさに趣味と実益を兼ね合わせた大人の楽しみといったところでしょうか?

コーヒー好きの人は、ぜひ一度は試してみるといいかもしれません。

そして今回は自分で焙煎したコーヒーを使って、だれでも簡単にできる「ドリップバッグコーヒー」を作ってみました!

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ドリップバッグコーヒーって、よく耳にするけど一体どういうものなの?

ドリップバッグコーヒーとは、あらかじめコーヒーがフィルターにセットされているタイプのコーヒーです。

よく一杯分ずつ個包装で販売されているのをよく見かけます。
コップの上に直接フィルターを乗せて、お湯をそそいで出来上がり。
コレのいいところは、お湯とコップさえあればコーヒーがどこでも飲める、といったところでしょうか?

ほかにも、ちょこっとラッピングしてあげれば気のきいたプレゼントとしても使えそうです。
コーヒー好きなあの人へ、自分で焙煎したコーヒーをドリップバッグにしてさりげなくプレゼント、なんてことができたら楽しいですね。

自分で焙煎したコーヒーでドリップバッグをつくる方法。

作り方はとっても簡単。

まずはフィルターにセットするコーヒーを用意。
市販品だと7gとか8gとか、多いものだと10g、12gくらい使ったものが一般的です。
今回は13g用意、たっぷり贅沢に使ってみました!

DSC_5789

そしてコーヒーをミルで挽きます。
中挽きくらいにしておきます。

DSC_5790

次に、フィルターを準備します。
ちゃんと専用のものが売ってますので、そちらを使うのがよいです。

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袋の中に、挽いたコーヒーを詰めます。

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コーヒースクープだと少し大きいので、デザートスプーンなんかを使うと入れやすいかもしれません。

DSC_5793

コーヒーをすべて入れ終わったら、

DSC_5794

シーラーで封をします。

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熱量調整のダイヤルがありますので調整は簡単。

ちなみにフィルターを閉じるときは「3」、外袋の時は「5」にセットするとよいです。

DSC_5795

フィルターの上の方をピシャっと!

DSC_5796

これでフィルター部分は完成!

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次に、外袋を用意。

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これにフィルターをセットして、

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シーラーでガチャンと。

DSC_5800

完成!

DSC_5803

誰でもできて、とっても簡単!そしてなにより作ってて楽しい!

ちなみにフィルターと外袋はこちらで購入。種類も豊富で対応も早いのでオススメです。
コーヒー袋net

今回は気合をいれてシーラーも導入してみました!

ずっと悩んでたんですけど、買って良かった!これがあると、いろいろできることも増えますね。
そして中途半端な6000円くらいのを買わなくて良かったです。
性能も良くて、使ってる時に一切ストレスを感じないシンプルな構造。シールするためだけの存在。

ノーストレスです。なにげない点ですが、ここは大切です。

これでコーヒー好きのあの人に、気の利いたプレゼントとして贈れますよ!
お店のオリジナル商品やノベルティなんかも作っても面白いかも、使い方は無限大に広がりますね!


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