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2017-05-15

釣ったサカナを活かしておくエアーポンプ「冨士灯器 FP-1000」を導入しました!

皆様、釣ったサカナの保管はどうされていますでしょうか?
スカリ・ストリンガー・クーラーボックス・ドンゴロス、もしくはすぐ〆る。
いろんな方法があると思います。

ワタシもこれまではストリンガーとスカリを併用していたのですが、今年に入って心機一転。エアーポンプを導入しました!

生きたままサカナを保管できるし超便利!
もっと早く買っとけばよかったー。

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エアーポンプ「冨士灯器 FP-1000」を導入しました!

こちらが今回導入したエアーポンプ「冨士灯器FP-1000」。
このメーカーのエントリーモデルです。

実はワタシの釣り人生の中で購入したのは2回目。
小学生の時に餌のエビを活かしておくために買ったのが初めてでした。
たしかパナソニック製。今は事業移譲されてハピソンという名前で売ってるみたいですね。

で、今回は冨士灯器製。
釣り具屋さんでデモ展示されてて、実際に試すことができたのが決め手でした。
やっぱりサンプルの有る無しは大きいですね。

で、本当はフィッシュバッカンという、専用のサカナ入れもあるといいのですが。
33cmのバッカンを持っていたのでそれを流用します。
ちょうど本体を引っ掛けるところも付いてた!
こんな感じでセットします。

ホースの長さもちょうどいいです(約60cm)。

で、ココが重要なポイント!
泡がブクブク出てくる部分(黒いの)の素材が大切です。

ワタシが購入したものは「高結晶ストーン」製。
自重がそれなりにあるので水中に沈みます。

これが軽い素材だとスイッチ入れると浮いてきて、使い物になりません!
多少高くついてもこの部分はしっかりしたものを選んだ方がいいですよ。

操作はシンプル。
オン・オフのみです。

こちらがフック。
ここをバッカンなどに引っ掛けます。

単一型アルカリ電池を2個使用します。
日常生活防水なので、ちょっとくらいサカナが暴れて水滴がかかっても大丈夫そうです。

連続運転は60時間。
モーター寿命は1000時間となっています。

ワタシの用途なら壊れない限り一生使えそう、、。

実際に使ってみた!

こちらは先日釣ったチヌ。
バッカンが小さいので窮屈そうですが、ちゃんと機能してくれましたよ!

いつもこんな感じでサカナを撮影するのですが、ポンプが無いときは釣ってすぐ撮影、リリース。
っていう流れだったので、どうしても釣りの流れが止まってしまってたんです。

でもポンプを導入することでとりあえずサカナを活かしておき、時間ができた時にゆっくり撮影できるようになりました!手返し倍増です。
ちなみにこちらはインスタグラムにUPした動画です。
イメージがつかめたでしょうか?

という感じで結論は「買ってよかった!」です。
グレードもいろいろあるみたいなので、用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか!?


ほんとはフィッシュバッカンと合わせて使いたい!買うなら一番シンプルなのかなー▼

サカナの観察を楽しむならコレ▼

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