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2016-12-05

【2016年12月】知多半島・鬼崎漁港でクロダイ調査!この時期でも釣れるのか?→釣れました!

どうもどうも、今年2回目の釣り納め(海)に行ってきました!

本当は先月の釣行が最後になるはずだったのですが、運良く奥様からOKが出たのでいつもの鬼崎漁港へ!

実は12月に知多半島へ釣りに行くのは初めて。

さて、何か釣れたのでしょうか?一応チヌ(クロダイ)狙いです。

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2016年12月:鬼崎漁港でクロダイ狙い!


やってきました鬼崎漁港。

午前4時半頃。寒い!

こんな中で釣りをするなんて、普通の人からしたら確実に頭がおかしいと思われても仕方ないですね。

ついてすぐにパシャリ。遠くにはセントレアも見えます。この景色、釣り人の特権です。

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まずは近くの砂浜で渚釣り。

さすがに暗いうちのテトラでの釣りは危険なので、足場の良い砂浜からスタートです。

フカセ釣りはマキエを撒くのですが、暗いとアレですね、どこにマキエが飛んでるか分かりません!

それでも大体の感覚で撒き続けます。

すると、竿先をガツン!と、ひったくるアタリ!

ですが、上がってきたのは小さなメバル。冬ですねー。

写真は明るくなってから撮影しました。なんだか申し訳なさそうな顔(撮影後、海へお帰りいただきました)。

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それにしても寒い!

このまま太陽が登らないんじゃないか?というくらい真っ暗で寒い!一回、もう帰ろうかなと本気で思いました、、。

そんなこんなでわずかに明るくなってきたので近くのテトラポッドに移動、本格的にチヌ狙いです。

 

きました43cm!


満潮は8時過ぎ。

テトラで釣り開始したのが6時半くらい。

右から左へほどよい流れ、雰囲気は抜群です。10mほど隣にはフカセ師が1名いらっしゃいました。

あさイチ、居つきの50cmオーバーが来るかもしれない!ということでハリスは1.7号、準備万端です。

マキエを撒きながら3投目。ウキがスーっと沈んでがっちりアワセ(付エサはコーン2つ掛)!

ハリがかりさせるために3回くらいしっかりアワセを入れるとサカナが沖に向かって泳ぎ始めるいつものパターン。

で、そこから強烈に手前のテトラに潜ろうと突っ込みまくり。ハリスは1.7号なのでこちらも強引なやり取りで対応、レバーブレーキもほとんど使ってません!

で、ここで問題が!

タモに手が届かない!前回もそうだったのですが、やはりテトラでのやりとりは自分が移動するとタモから距離ができて、

いざ必要となった時に手が届かないのです。

やばいなーと思ってたら、隣のフカセ師の方がタモ入れしてくれました!その節はお世話になりました、ありがとうございます!

上がってきたのはかなり強面(こわもて)のチヌ。ゴツゴツしてます。

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朝一で釣れると余裕ができていいですねー。

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かなり筋肉質、マッチョなチヌ。

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ビーンブーツと比較してみる。

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かなりイカツイ顔。

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ストリンガーはやっぱり便利!
【関連記事→釣った魚を活かしておくには「ストリンガー」が超便利!

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今回はメジャーを忘れずに持ってきましたので珍しく計測。43cm(ギリ)。

その後は何回かコーンがかじられるアタリがあったものの、ハリがかりせず、、腕が悪い。

13時半くらいの潮止まりまで粘りましたがなーんにも釣れませんでした!こういう時もある!

冬の知多半島は、意外にも水がキレイです。

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変な雲発見!

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サカナが釣れると、コーヒーブレイクも余裕で過ごせます。
【使ってるドリップポットはこちら→ドリップバッグコーヒー専用ポット「one drip pote(ワンドリップポテ)」を使ってみた!

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ホントはボーズ覚悟だったのですが、思わずチヌが釣れたので大満足!

12月は釣れないだろうという先入観をみごとに破ってくれました、が!当日は気温がけっこう高く(最高17度くらい)暖かかったのでそのへんも関係あるのかなーと思いました。

なので来年の同じ時期に釣れるかと言われれば、なんともグレーゾーンです。

今回はこの前読んだ本を参考にマキエを工夫してみたのですが、もしかしたらそれも釣果につながったのかもしれません。

それはまた近いうちに、こっそり公開予定です。

【関連記事→【閲覧注意!】「クロダイの生物学とチヌの釣魚学」がおもしろい!】

あ、あとワタシが使っているのが4.2メートルのボーダレスという竿。

フカセ釣りで使うには少々短いのですが、今回、前回とテトラからこのサイズのチヌを釣り上げることができました。なので知多半島の釣りはもはやこれ1本で十分なのではないか?というワタシの仮説も徐々に現実味を帯びてきました。理想的な1本に近づいてきた。
(念のため、シマノの回し者ではありませんので!)

こうなったら1月も釣れないか?調査してみたくなりました!予定が合えば行ってみようと思います。

でも知多半島の冬、あの生命反応が一切ない厳しい状況(+ワカメ)を想像すると二の足を踏んでしまいます。そう、皆様もご存知あのつらーい感じ。

今回使ったウキはこちら!

【関連記事】
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