toggle
2017-05-11

ウキフカセ用のナイロン道糸をメンテナンス!(自己流・簡単編)

楽しい釣りが終わった後に待ち構えているのが道具のメンテナンス。

これをないがしろにしては道具は長持ちしませんよね。

大事な道具はできるだけ長く使いたい。

今回はリールに巻いているナイロン製道糸のFISH&CO.的メンテナンス方法(自己流・簡単編)です!

必要なものも少なくて、簡単にできるのでめんどくさがらずに行いたいところです。

スポンサーリンク

道糸のメンテナンス!

ワタシがメインでやってるのがウキフカセ釣り。

道糸の滑りはもちろん、強度、しなやかさがしっかりしてないと釣りに集中できません。

道糸をいかにストレスなく操れるか。これが釣果に大きな差をもたらすといっても過言ではないと思います。

この記事を読んでくださっているフィッシャーマンの皆様にはこの意味が伝わっていると信じています。

それではFISH&CO.流・簡単メンテナンス方法です。

道糸の水分をふき取る

まずはスプールをリール本体から取り外します。

dsc_0078

それからもう一台、リールを用意します(スピニングなら種類はなんでもいいです)。

dsc_0089

そのスプールに、メンテナンスしたいスプール側の道糸先端を結びます。

dsc_0080

で、それをロッドに取り付けて、

dsc_0079

このような状態にします。

dsc_0081

そしてメンテナンスする方の道糸を乾いたタオルで挟み込み、

dsc_0082

道糸についた水分を拭きあげるイメージでリールを巻いていきます。

(納竿の際に一度拭き上げていますが、もう一度行います)

dsc_0083

だいたい全体の半分くらいを巻き取ったら、今ついてるリールを取り外します。

dsc_0084

ラインをコーティングする

で、今度は元のスプールに道糸を巻き戻します。

こんな状態になります▼

dsc_0085

途中で2,3回、ライン用のスプレーを塗布しながら、ひたすら巻いていきます。

(使っているのはこちら→イシグロのラインコーティングスプレー「PE WAX」を導入しました!

dsc_0088

ついでに穂先のガイドにもシュシュッと。

これで道糸の滑りが良くなるイメージです。

dsc_0090

あとはいつもの場所に収納して、次の釣行に備えます。

まとめ

特にナイロン製の糸は水分を吸収しやすく、そのまま放っておくと劣化がかなり早く進むそうです。

一説によると、塩分でラインが痛むというよりは、水分の方がより影響を与えているという考えもあるみたい。

ということは海水に限らず、川や湖で釣りする人にとっても使用後の水分除去・コーティングは必須。

イメージ的に海水じゃなければそのまま放置でOKって思いがちですよね、ワタシもそう思ってました。

消耗品である道糸だけど、できるだけ道具は大切に使ってあげたいですよね。

それが釣果につながるかどうかは別問題ですが、気分が違ってきますよ!

スポンサーリンク

ちなみに今ワタシがフカセで使っているのはこの道糸▼

完全フローティングではありませんが、ワタシの釣り方には非常にマッチしていて、それに巻き癖も付きにくく竿へのベタつきも無く、操作性がかなり良いです。

ライン用スプレーはいろいろありますが、とりあえずこの辺を使っておけば間違いないと思います▼

ついでにロッド用も▼

愛用ロッドはこちら▼