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2016-10-23

ニューバランスのオールソール交換サービスを利用しました!(M1500UKの場合)

ニューバランスといえば知らない人がいないんじゃないかというくらい市民権を得ていますよね。

ワタシもマニアではありませんが、1足だけ所有しています。

で、少し前に久しぶりに履いてみようかなーと思ってみたらなんか様子がおかしい!

なんと、ソールがダメになってたんです!

スニーカーの宿命といえばそれまでなんですが、いざ直面するとなんとも残念で。

これは何とかならないものかなーとネットで検索したらリペアサービスがあるとのこと!

藁にもすがる思いでさっそく問い合わせしてみました。

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ワタシとニューバランス「M1500UK」

こちらがワタシのニューバランス。

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型番は「M1500UK」というモデル(ブラック)。

購入したのは忘れもしない、まだ学生だった2005年8月。ちょうど今の奥様とディズニーランドに行くことになって、歩きやすいスニーカーないかなーと探してました。

それまではスニーカーといえば、コンバース以外にありえない、コンバースじゃなければスニーカーじゃない、というくらいコンバースオンリー。

見た目とその歴史に惚れ込んでそればっかり履いてたんですが、なんといっても疲れるんですねー、特にオールスターって。

そんなときに出会ったのが「M1500UK」。

ニューバランスについてはまったくの素人だったのですが靴屋さんでゴリ押しされて、なんか高いの勧められたなー、まあ履くだけならいいか、と試着してみました。

で、その時に感じました。

「雲の上を歩いてるよう」

あの有名人もそう例えるくらい、本当にその感覚に惚れ込んでしまい。しかもオールレザー。
値は張りましたが即ATMでバイト代を全部おろしてきて購入、今に至ります。

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Nマークが刺繍で施されています。

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信頼のMADE IN UK。

なんでも始めはアメリカで作ってたらしいけど、その工法が難しすぎてUSAじゃ量産は無理!となった時に手をあげたのがニューバランスUK。

持ち前のクラフトマンシップで見事!期待に応えたという逸話を聞いたことがあります。

コンバース教だった当時のワタシとしては「MADE IN USA」が絶対という感じだったので「UK製かー、まあしょうがないか」と思ってたんですが、今となってはニューバランスはUK派です。

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ソールの劣化状況

そんな10年選手のスニーカー。時が経つとこうなります。

まずはカカト。

「ENCAP」文字のところに亀裂が!

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完全にダメなやつです。

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こちらはつま先。

剥がれかけ。そのうちベロンといきそうです。

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こちらは親指の付け根「拇指球」の部分。

このまま歩いてたらベリっと剥がれそう。

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かかとの黒い部分も剥がれそう。

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もう、満身創痍です。

ニューバランスにソール交換を依頼してみた!

と、こんな状況だったので実は1度買取見積に出したところ、状態が悪いので値段がつきません、とのこと。

それでもアッパーのレザーは状態良いし、捨てるにはもったいないなーと思ってたところ、リペアのことを知りました。

しかもニューバランスジャパンがやってくれる、公式のやつ。

さっそくお客様センターに電話すると、リペアサービスの部署に取り次いでくれ、靴の状態、型式などを伝えると申込書を送ってきてくれました。しかも対応が早い!たぶん即日発送だと思います。

届いたのはこんな封筒。中央に住所、氏名がのってます(一応、修正ありで)。

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ワクワクしながら開封。

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なんか色々入っています。

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まずは「申込書送付のご案内」。

ご丁寧にありがとうございます。

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次に「シューズリペアサービスご利用申込みのお客様へ」。

注意書きが載っていますので、しっかりチェックします。

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ほかにはソール交換に関する注意書き。

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これはけっこう大事な部分。

左下に注目です。

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なんでもかんでもリペアできるわけでは無いようで、対象モデルが決まっています。

基本、上位モデルのみですね。

高くて良いものは結局長持ちするので、長い目で見ればじゅうぶん元は取れます。

ワタシは修理して長く使いたい派です。

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「M1500」のスペアソールがばっちり載っていました!

ソールだけ見てみるとかっこいい!これだけで何かのギアに見える。

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ソール交換だけじゃなく、ライニングもリペアできるみたいですよ。

ライニングとはスニーカーの履き口の内側の部分です。

擦れやすく、劣化しやすいので古いニューバランスだとこの部分が裂けたりしてるのが多いですよね。

ちなみにワタシのM1500UKは劣化しなさそうな素材なので、特に悪くなっていないです。しいて言えば、毛玉がついてるくらい。

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リペアの流れ&注意点もろもろ

まずは肝心のリペアの流れです。

1.申込書を取り寄せ

2.用紙に記入し、スニーカーを梱包、発送

3.リペアサービスセンターに到着後、修理開始(ソール交換は約1.5ヶ月かかる)

4.修理完了後、代引きでスニーカーが自宅に郵送される

こんな感じです。

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ちなみにニューバランス直営店(東京・大阪)に直接持ち込める人は、こちらからの発送業務を省けます。
名古屋には直営店がないのでワタシは郵送でお願いしました。

注意点をいくつか挙げてきます。

1.「ニューバランスシューズリペアサービスご利用者様情報確認書兼修理完了品ご返却先確認書」を必ず記入&同梱しないと修理してもらえません。これです↓

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この封筒に入れます。

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2.インソールは外してから発送する

3.最初の発送は元払い(ヤマト運輸指定)

といったところ。

気になる料金は?

オールソール交換修理の場合:8640円(税込)

オールソール交換+ライニング同時交換修理:14,040円(税込)
(→支払いはいずれも代引き)

スニーカーの状態によっては費用が変わる場合があると記載があるのですが、これくらいを目安にしておけばいいかなーと思います。

ちなみに交換修理の代金には「リペアセンター→自宅までの送料」・「代引き手数料」が含まれているので、実質修理代金はもう少し低い計算になりますね。ありがたい!

今回ワタシはオールソール交換のみなので、

・リペアセンターへの送料元払い:656円(名古屋→兵庫・60サイズ)

・リペア代金:8640円(予定)

合計9296円

高いか安いか、感じ方は人それぞれだと思いますが、ワタシにとっては思い出のスニーカーが蘇るということでとってもお得に感じました!
それに同じ性能のスニーカーを新しく買おうと思うともっとかかりますものね。

というわけで、同じような思いをされてる方のお役に立てればなーと思います。
結果は追ってご報告します!

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▼修理完了しました!大満足!

ニューバランスのソール張替え完了!M1500UKが無事にわが家へ帰ってきました。

▼豊富ラインナップも魅力的ですね!

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